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20 「霊魂と睡眠」

今、あなたは目覚めていますが、眠っている時の事を考えてみて下さい。

肉体にとって睡眠は、健やかな生存のための必要条件です。

睡眠中に肉体は、休息と癒し(自己治癒)の大切な時を持ちます。

暗く静かな環境(夜間)は、自然が毎晩与えてくれる恵みです。

 

その時霊魂は、肉体と一緒に眠りについてはいません。

霊魂にとっては、通常は睡眠の必要はありません。

従って、その時は(通常)霊魂が自由(肉体の束縛からの解放)を得る時間です。

その時間は、肉体と同じように霊魂にとっても、必要な時間であるのです。

 

その睡眠は(体質、体調、年齢等)大きな個人差がありますが、(少なくとも)5時間位、(通常)6時間から8時間位が理想的な時間です。

しかし、様々な理由(職業上、環境上、生活習慣上また状況(乳幼児の育児期間、重度介護者の介護期間等)により、長い睡眠時間の確保が難しい場合も有り得ます。

そのような(緊急的、例外的な)時は、一回の(継続)睡眠時間を(少なくとも)2〜3時間程確保し(それの数回確保)を目ざしましょう。



睡眠時の各霊魂の様子は、その霊的開発の程度に応じて様々に異なります(活発度等)。

その時の霊魂は、いのち(命)の紐によってつながった状態での自由(霊的解放)を得るのです。

霊魂が自由を得ている時(睡眠時)に、肉体に異変があると通常瞬時に戻ります。

 

肉体が心身の病気等で体調を崩し眠れない(不眠症的状況)時は、その霊魂の自由もそれに応じて制約されます。

ですから、霊魂にとって、心身(肉体、精神)の体調(健康、節制)維持は大切な要素であるのです。

霊的世界で霊魂は、霊体にとって有用な霊的要素を吸収出来るのです。

霊魂は、霊的世界での霊的記憶を持ち、その後必要時インスピレーション(霊的直感)等としても役立てます。

 

霊魂は、肉体の睡眠中に、霊魂としての様々な個性的活動を行います(可能性)。

その活動内容は、霊魂の個性と霊格によって様々です(下位界、地上界、上位界等)。

霊魂の霊的活動は、肉体の脳では、通常は正しく想起出来ません(夢程度)。

しかし、目覚めの時に霊的感覚(霊的感性)で、ある程度の想起の可能性はあります。

 

夜の眠りにつく前は、心を静める事が大切です(節制による良好な体調)。

出来る限り穏やかな、幸せな眠りを求める事が望まれます。

体調がよく穏やかな幸せな眠りは、霊魂にとっても、大切な必要な時間です。

その楽しみと自由(解放)と霊的補給の時間があるからこそ、霊魂(本性)の顕現である精神は、日々の(現世的、現象的)苦難や苦悩等があっても、それを乗り越えて行かれるのです。

 

朝の目覚めを迎える時、あなたの顕在意識(表面の自我)では定かに感じられなくても、霊魂(本性)の顕現である(あなたの)精神は回復した力で新たな一日に(元気に)望むことになります。あなたの霊的感覚を大切にして下さい。

摂理(自然法則)に適った(善意善行に基づいた)安らかな眠りの後、幸せな目覚めが日々あなたにありますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。


21 「感謝と喜び」

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