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37 「良心、究極の善意 T」

あなたの心の内に大切な良心が存在しています。

その良心こそがあなたの(摂理に則した)判断力(正邪善悪等を正しく見極める力)の源です。

その良心は、その内に究極の善意を秘めています。

その善意は、相手を選ばず、時を選ばず、場所を選ばず、常に働き得る力(普遍性)を持っています。

 

人間の思い、言葉、行為が本人自身の良心に(正しく)則している時、その人の心は(相応に)清くあり得ます。その人の心は(相応に)真実の喜びと共にあります。

その影響はその人の肉体、精神、霊魂(霊性)に、(同時に)その環境(周囲)に(それ相応に)及んで行きます。

もしも、その思い、言葉、行為が本人自身の良心に反する時、その人の心は(相応に)痛み、病み、傷つく事になります。

その影響はその人の肉体、精神、霊魂(霊性)に、(同時に)その環境(周囲)に(それ相応に)及んで行きます。

 

この摂理(宇宙の自然法則)は、人間の思いや行いに対して(完璧に)明快に(相応に)応えてくれるのです。

善良な(調和ある)思いや行い(原因)に対しては(それ相応に)善良な(調和ある)出来事(結果)を本人に(即刻、あるいはやがて)返して(応えて)くれます。

そして当然ではありますが、不善(不調和)な思いや行い(原因)に対しては(それ相応に)不善な(不調和な)出来事(結果)を本人に(即刻、あるいはやがて)返して(応えて)くれる事になるのです。

 

しかし、今(現在)のこの世(物質現象世界)においては(現象発生に)時間的ずれ(猶予)が、各自の霊性(個性)相応に生じています。

その中には、ただちに(即時即刻)現れる(比較的に因果の気付きが得やすい)ものから、(相応の)時間の経過を持つもの、さらには(主な)原因が前世、過去世にあるもの(結果が来世、未来世に及ぶもの)まであり得ます。

さらには、様々な原因同士が複雑(微妙)に関係(重複発現等)する結果も起こり得ます。

 

ですから、原因と結果の関連性を何となく感じる(ある程度直観する)可能性はあっても、それを明らかに確認(理解)する事は(通常)難しい事と言えます。

深い意味(摂理)においては、通常は(因果の関連性等が)容易には明かされない(定かには知り得ない)事にも(それ相応に)大切な理由(原因)があるのです。

いわゆる(知っていて)その為に(取引のように)する(利己的)努力では大きな価値(成果)は得られない状況もあり得ます。

(定かには知り得ずとも)心(本心)からの(素の人間性からの)向上への(常なる)努力こそが(相応の)大きな価値(成果)を持ち得ます。

 

それ故に、地上人生において(本人にとって簡単に受け入れ難いような)忍耐や寛容や受容等を要する状況も、隠れた因果(原因)や個性相応の必要性(理由)等によっては生まれ得るのです。

本人(自分)にとって理不尽(と思えるよう)な出来事に対して(出来る限り)素直に受け入れた上で、自分自身は(常に)誠意を持って最善(善意善行)を尽くす事が望まれます。

それにより、今まで積み重ねて来たカルマ(業)の解消、必要な資質を得る為の課題の克服、使命の達成等と共に、霊性浄化進化向上が可能になる(個性相応の)状況も有り得るのです。

そのような摂理(宇宙の自然法則)の在り方を、知り得る範囲において(出来る限り)自覚する事は、今(現在)地上を生きている人間にとって、より充実した(個性相応の)人生成果(霊性浄化進化向上)の真実の喜びを得る為に大切な(真実に価値ある)事なのです。

 

人間(各人各様)に起こる出来事は、その時の(その時までの)その人のあり方(思いと行い)や状態(正邪善悪等)を(相応に)正確に(鏡に映し出すかのように)示して教えてくれている恵み(素直に真実を学び取り気付く為の糧)であると言えます。

あらゆる出来事(結果)には(摂理に則した)それ相応の理由(原因)があるのです。

人間は、自分自身が(人々に対して、生き物に対して、存在物に対して)強く思ったり行ったり(して来た事、している事)が原因となって、(それ相応の)結果を招いて(得て)いるのです。

自分自身が(正邪善悪等)そういう(して来た、している)事が欲しい(そういう自分に相応しい物事を下さい)と(言わば自ら)自覚無自覚に関わらず(潜在意識的に)求めて(即刻あるいはやがて)受け取っている(相応の結果を招いている)真実の因果応報(自業自得)の法則(摂理)に気付く事が大切です。

 

その法則(摂理)は、ある意味(基本)においては単純明快です。

もしも、自分の良心や善性を隠したり、ねじ曲げたり、拒んだり、遠ざけたりしている時は、(相応な)邪な自我(地上物質的利己自我、エゴの自我)に、自分自身の地上の個性(心、意識、意志)が執着し(縛られ)ている事になります。(その時は、その様なあなたに相応しい事象を招く事になります)

この地上の人生において大切なことは、何事も自らの良心の判断力(正邪善悪等を見極める力)に正しく従うことです。(それは古来より、自分自身に恥ずかしくない生き方をする、と表現されて来ました)

その時は、自分自身の地上の個性(心、意識、意志)が(相応の)正しい自己(本性的自己、真実自我)と調和して(正しく顕現して)いる事を意味します。(その時は、正しいあなたに相応しい事象を招く事になります)

 

日々の生活において(何事も)、出来る限り、相手(人々)の立場に身を置いて、自分の良心に照らして(善いと思える事を)考える(思いやる)こと(利他愛の心)が大切です。

常に、出来る限り(良心に基づいた)正しい生活を心がける事が大切です。

善い事はどのような小さな事でも行う(思う)ように努力しましょう。悪い事はどのような小さな事でも行わない(思わない)ように注意しましょう。

自分の発した物事が、(善い事にしても悪い事にしても)そのような物(そのような事)として、形を変え品を変え(そのような物事)として、やがてわが身に現れる(受け取る)ことになるのです。

それは(自覚無自覚に関わらず)時には(善い事にしても悪い事にしても)その真の動機(目的、思い、真意)等によっては何倍にもなったと思われるほどに返ってくる(受け取る)こと(状況)にも成り得るのです。

 

(通常の)日々の生活において、自分自身が欲しい(得たいと思える様な)事をこそ、他の人々(存在)に対して思い(意念し)言い(言葉にし)行う(実行する)こと(正しい利他愛の実践)が大切です。

そして、自分自身が欲しくない(得たくないと思える様な)事を、他の人々(存在)に対して思わない(意念しない)言わない(言葉にしない)行わない(実行しない)ように注意しましょう。

さらには、(今、この地上に生きている)大切な自分(あなた)自身に対しても(正しい自己愛の心を持って)、(常に)善い事を思い、善い事を言い、善い事を(自制的に)行うように(正しく)生活実践しましょう。

それこそが摂理(宇宙の自然法則)に調和した、真実の幸せ(喜び)への最善(善意、善行)の道なのです。

 

あなたが今回の貴重な(この地上の)人生を、その清らかな美しい心(良心、善意の心)によって(精一杯)有意義に過ごされて、真実の霊性浄化進化向上を果たされますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。


38 「良心、究極の善意 U」

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