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61 「こころ(心)Z」


私たちのこころ(心)は、この世の何よりも大切な宝物であるのです。

私たち誰にもいつか必ず、この世からの(真の)旅立ちの時が訪れます。

その時、あなたは霊としての身体と共に何を持って(持参して向上して)行くことが出来るのでしょうか。

それは、こころ(心)一つだけです。

こころ(心)一つだけしか持ってはいけないのです。



それは、その私たちのこころ(心)の中(内)にあるものだけなのです。

それは、この世での(その時の)体験(思い、言葉、行為)した結晶(宝物)と言い得るものです。

そして、それらが、善くない場合には(残念ですが)重い荷物(執着的念、邪的念等)ともなり得るのです。

そして、それらがあまりに重く、ひどいと、そこ(それら)に縛られたように身動きがとれなくなり得るのです。

あるいは、場合によっては迷走することになったり、沈んでいくことにもなり得るのです。



それでは、その時(向上して行く時)に結晶(宝物)と呼べるものは、どの様なものなのでしょうか。

それは(それまでの)様々な体験や、様々な思いを通しての収穫(心の成長、向上)です。

その時の優しさや思いやり(真実の愛)があったでしょう。

その時の情熱や正義感(強い意志)があったでしょう。

その時の忍耐や寛容(許しと善意)があったでしょう。

その時の正しい理解(真実の知恵)があったでしょう。



そのこころ(心)に何を感じ、

そのこころ(心)に何を思い、

そのこころ(心)に何を得て、

そのこころ(心)が成長し、浄化し、(今)どのように、
より優しくより暖かくより強く、より正しくより寛容により明るく、より美しく光輝いているのでしょうか。



この地上世界において、何をして何を失って、何を改善して何を得たのでしょうか。

私たちのこころ(心)の本性は、ありとあらゆる事(全て)を憶えています。

(実は)地上世界を去った時に、自分自身(地上自我)を評価して正しく裁く(行く先を決定付ける)のは、
(ある意味においては)自身(本性自我)でもあるのです。

このこころ(心)の二重性(多重性)は、霊性も含めた(深い)考察が望まれます。



【誰にも経験があり得る現象として、その理性と良心(本性)からの、
自分自身(表面自我)への正しい働きかけがあります。
その日常においても、また様々な困難や苦難等に巻き込まれた時においても、
素直に自身の理性と良心(本性)に従うことが大切(必要)なことなのです。】



その時(今その時)のこころ(心)を、その理性(真実の知恵)と良心(真実の愛)にもとづいて、
正しく生き抜いて行くことが(真の)幸せへとつながります。

その時(今その時)のあなたのこころ(心)が、あなたの貴重な真実の(結晶)宝物となりますように。



あなたがその(真実の)こころ(心)をより一層大切にされて、すみやかな霊性浄化進化向上を果たされますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。

62 「(真実の)いのち(命)の尊さ」

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