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9 「霊的体験とオーラ」

私には霊的体験がいくつかありますが、自分を特別な霊能力者とは考えていません。

ごく普通のこの世の人間です。しかし、ある意味では、この世の人間は霊魂(人霊)でもある事を前提に見た時には、皆さん潜在的霊能力者と考えて間違いはありません。

軽い霊感等は、何時誰に起きても不思議な事ではありません。生まれて間もない子供達と、臨終間近の人々は、特にその霊的世界に近いのです。

なかでも、寿命による臨死状態の(特に意識のしっかりした)人は霊的体験を繰り返しつつ旅立つことがあります。

 

臨死の状態から回復した人(真の臨死体験者)は、まさしく霊的体験をしたのです。

その人たちが霊界等について、その体験から確信を得ると、信じると言うより知っているとなります。

そのように、霊的体験は誰にでも起こりうる事象であるのです。

 

私自身もそれと質的に同じ体験をしています。

私自身の得た体験は自分の使命を自覚するのにその時必要なものでした。

ですが、私は日常的にはごく普通の生活を送っています。

 

オーラについて、私がオーラを見るときは視界の次元をずらすようにするのですが、同時に現実物質も見えています。

オーラは全身から発して(拡がって)います。私は数年前から自分のオーラをほぼ毎日リラックスしたときに見ています。

さらにオーラと共に、明るい半透明の輝きを持つ球的存在(今はこのようにしか表現できません)が近づいたり離れたり留まったり、その変化を見る事もあります。私は、それらの輝きは私に霊的に寄り添ってくれている、支援の(インスピレーションを得ている)存在の、象徴の顕現と認識しています(通常の顕現後の定位置は右肩(左肩)の背後です)。今の私にとってその実感は十分な恵みです。

オーラもその色と拡がりについて、その意味するところを自覚するのに必要なものでした。その色と拡がりは霊体等の浄化によって色彩純化、清浄化、拡大化する事を実感しています。霊的理解においては、オーラがあるように霊体、超越体等もある事を確信しています。

 

物質である服やバッグ等も、時として強いオーラを発しているのを見る時があります。

私が所持したものは、手元を離れても私のオーラとも融合しているという事を感じます。

私の好きな花や木は特に澄んだ美しいオーラが見られ、心の和みと喜びを実感します。

オーラは見え方に強弱はあっても、誰でも見えるようになる可能性があるものと、私は思っています。きっかけさえあれば、誰にも可能性があると思います。

 

私はある時に、自分の手を見つめていた事が、見えるようになるきっかけでした。

その時から、病気や怪我の人に対する医療や介護を表す、手当てという言葉の深い意味を実感する事ができました。

心を込めた医療や介護(手当て)は、目に見える以上の(物理的理論や理屈を超えた)効果を発揮する場合(可能性)があります。

その時は、その人(医療者、介護者)のオーラが、患者のオーラに働きかけている事は十分有り得るのです。そして、その反応は患者のオーラ(個性)の反応次第となるのです。

 

さらには、その人(医療者、介護者)のオーラを通じて霊界からの霊的光(治癒力)を得ている場合や、霊界の治療者等の処置さえも有り得るのです。

それは、英国等では心霊治療として社会的認知を得ている分野に属する事なのです(心霊治療家等)。

私は、医療者や介護者が霊的自覚がない時であっても、霊的条件さえ合えば実際には様々起きている現象であると確信しています(あらゆる医療、介護の分野に及びます)。

勿論ですが、その効果は誰にも当てはまるとは言えません。人間は各人各様に持っている霊的性質や条件(カルマ、課題、使命等)が異なります。そして、それに応じたオーラの性質にも、それぞれの個性があるのです。

 

霊的事象(影響)においては肉眼に見えてないものは何も無いとはなりません。霊界はこの世のどこにも浸透しています。この世は霊界の内(霊的にもその影響力の範囲内)にあります。

そして潜在的な霊感覚は誰にも備わっているのです。霊感覚が起きる可能性は誰にもあるのです。

これは、当然の事なのです。私たちは霊(霊魂)でもあるので、今現在も肉体と共に霊として生きているのです。

そして、寿命を迎えると通常は幽体、霊体等を持った霊魂として霊界等へと次元を変えて入って(移って)行くのです。

 

霊的現象について、たとえ自分に起きても起きなくても(今は、定かに知覚できなくても)、霊的現象というものがあるという事を知るのは大切な事です。

さらには、霊的摂理(物的、霊的自然法則)を探求してそれを知る事、それによって霊性向上に適う行動(生活)をする事が何よりも大切です。

やがて誰もが現世を去って、必ず霊的世界の中で霊的生活を始める事になります。

 

あなたの真のいのち(命)はあなたの霊魂であり、霊界においては霊体と共に、さらに先へと永遠のいのち(命)を生き続けて行くのです。

その時あなたを助けるのは霊的摂理の知識とそれに従った(適った)現世の正しい生活体験です。今、私達は現世に生きているという事実をしっかり認識すると、その貴重さが実感できます。

現世を生きている私たちに一番大切な事は日々の生活です。霊的摂理(法則)を知って日常の実生活を誠実に正しく生き抜く事が、あなたの真の幸せと霊性向上につながります。今日のあなたの生活(思い、言葉、行為)が明日のあなたを、未来のあなたを作っています。

 

今、あなたがどのような境遇にあっても、現実に生きているこの瞬間この瞬間を生き生きと実感して、霊性向上に適った善い心がけによって有意義に過ごされますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。


10 「自由と因果応報(カルマ)の法則」

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