k-styleの言葉


自分自身を知る



1 自分はなぜ今この世に生きているのか、それは自分の心をよく観察することから始まります。

2 通常の人々はそれぞれが人生(自己本性の向上)の目的を持っているのです。

3 この世の自分の真の目的(使命、課題)を自分なりに気付く(知る)事が大切です。

4 通常の人間は、各人が各様の独特の人格を持っています。千人いれば千様の億人いれば億様の個性があり人生の真の目的があるのです。

5 各人各様の人生(成果)の最終責任も報酬も自分にあります。自分の真の宝物は自分自身(本性)です。

6 より良い人生を送る為にも頼りになる自分自身を得る事が必要です。他の人には任せられません。

7 自分を真に育てるのは、他ならぬ自分自身です。

8 顕在意識(表層意識、通常表面の自我)の自分と、潜在意識(深層意識、深い本性)の自分とが、しっかり向かい合う必要があります。真の知恵は深層意識(深い本性)に由来します。

9 それには、正しい精神の安定と統一が欠かせません。それは、人や物に頼らなくても自分一人で今から始められます。通常人間の精神は動物的本能(欲望、感情〈情欲〉)と霊的知性(理性、良心、感情〈情緒〉、愛)とで構成されています。

10 毎日数分間でも静かな所で心身を平安に落ち着かせる(黙想の)時間を持つ事が必要です。
さらには正しい謙虚な自己省察(瞑想)が大切です。霊的知性(理性、良心、感情〈情緒〉、愛)が自身の深い本性(清浄な霊魂)に通じています。

11 難しい理屈は必要ありません。素直に自分自身を見つめてみる事から始めます。それが自分自身を知る最初の一歩です。そして一歩ずつ、やがて深い自己見性(正しい知恵)を目指します。

12 
真の自分自身を知り、その心が正しく在るように努める事が大切です。
自分自身の真の心(本性)を見つめて浄化(昇華)する事が大切です。

13 自分を信じて実際に日々続ける事が必要です。
その忍耐強い実行力こそがいつか得難い成果に結びつく可能性を秘めています。

14 自分自身を知る事によって真の自分への思いやり(慈愛)が生まれます。
そして、それはすべての人への思いやり(真の愛)に通じているのです。

15 真の愛は真の知恵と共にあります。
その通路は自分自身の心の中にあるのです。

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