k-styleの大切な言葉


真の優しさを持たれた方からのメッセージ(遺訓編)



1 「あのね、人にだまされる事は仕方ないけれど、人をだましてはいけないよ」

(なぜならね、もしもだまされてしまった時、くやしくても、嫌でも何でも、相手を”哀れな人”と思って許してしまえば済むからね。
だけどもね、自分がだました時は、相手が許してくれるまで自分の心がずっと限りなく苦しみ続ける事になるかもしれないよ、それは嫌だよね)




2 「だめだったら全部やめてもいいからね、どんな事も生きてさえいればなんとか成るからね」

(何を止めてもね、その方法しか見つからないなら止めてもいいよ。
だけどもね、生きる事だけは止めてはいけないよ。何が無くてもね。生きていることはとても尊いこと。人も自分も同じ大切な命だから、決して殺(あや)めてはいけないよ。
誰でも寿命が尽きる時まで一生懸命生きるのが、定められたお勤めと思って生きていくのが好いね。
そうすれば、きっと最後に好い事が待っていてくれる、嬉しい事だよね)



3 「自分の事は後回しで、人の事を先にする、それが本当に偉い人だね」

(人の事を先にするというのは難しいね。だけど、働くという事はね、『傍(はた)が楽』という事、他の人を楽にしてあげる事だからね。
他の人の為に何かを一生懸命にしている姿は尊いね。それが本当のはたらくと言う事。ちょっとした小さな事でも何でもいいからね。
たとえば悲しい人を少しでも慰めてあげるとか、寂しい人に何か楽しみをあげるとかね。
人に親切につくす事は尊い好いことだね。そしてね、はたらく事は一番の自分の養生になるからね)


遺訓編4〜へ進む

   いのち(命)研究 「その方の臨終時と遺訓編」へ戻る

k-styleホームへ戻る